SOCIAL INFRASTRUCTURE SERVICE
電力、鉄道、高速道路などの
社会インフラをサポートする
システム開発/保守・メンテナンス

送配電設備を含む発電所・変電所の電力プラントの監視・制御や、道路・鉄道運行上の交通情報の展開など、社会インフラのさまざまなシーンで計算機システムが活用されています。
電力プラントでは安定した電力供給を行うための制御・監視システム、高速道路では交通情報をリアルタイムに収集・分析するシステム、鉄道においてはダイヤの正常運行確保や乗客への的確な予測情報を伝達する制御・表示システム。
これらのシステムは私たちの生活基盤を支える上で高い安全性と信頼性が保たれ、また明るい未来への希望を膨らませることの出来るものでなくてはなりません。
私たち栗菱コンピューターズは、電力・交通・公共ビジネスほか、社会インフラに密接に関係する大手企業に対し、先進的な技術開発や柔軟な創造提案を通して、安全で信頼性の高い社会インフラ構築に貢献することを目指しています。

業務内容
01
要求分析・システム設計

公共施設の客先業務フローや運用状況を理解して、最適なシステム設計・機能設計を行います。そのため発電管理業務や列車運行など、特に高度情報化社会で用いられているシステムの専門的なメカニズムの理解が必須となります。
私たちはこれまで培ってきた技術や経験と納入実績を踏まえ、現場でのシステム導入目的を把握することで顧客ニーズを分析し、機能性、使用性に富んだ顧客満足度の高いシステム設計に結びつけています。

02
ソフトウェア構造設計・製作
プログラム開発

社会インフラに適用されるソフトウェアは、信頼性・稼働性・保守性の高いものでなければなりません。そのため、開発実績のあるシステム基盤上で、優れたアプリケーションソフトウェアの開発が要求されます。また、導入先のシステム規模や目的に応じて、最適な言語やデータベースを選択し、移植性・保守性に富んだソフトウェアを構築します。
日々移り変わるIT技術のトレンドを身に付けるため、開発技術者の教育にも力を入れています。開発プロジェクトにおいては設計・製作・試験工程を通したプロジェクト計画の策定を推進し、ソフトウェア開発過程の品質管理情報をトレースして評価しています。

03
システム試験・調整、品質管理

システムの試験においては信頼性が重要視されます。網羅性の高い綿密な試験計画を立てた上で障害の許容性を見極めるには、専門的な知識を備えた技術者の評価が必要になります。
私たちはこれまで積み上げ、また受け継いで来た経験を生かし、客先から高い信頼を得ることを目指して品質管理に取り組んでいます。

04
現地保守・メンテナンス

社会インフラのシステム開発拠点である、神戸、伊丹、鎌倉地区以外にもサービス拠点を設け、保守・メンテナンス体制を備えています。
工場から出荷したシステムの据え付け業務や据え付け後の動作確認試験を含め運用開始後の保守も担っています。

05
トータルコーディネート

システムの導入工程、コスト、品質目標など、受注段階の制約条件に応じた顧客満足度の向上を図るために、企画マネージメントが必要になります。
要求分析から保守メンテナンスまで、システム規模に応じた当社取組み範囲を把握し、業務全般を通してバランスのとれた対応が行えるよう、社内外に対する調整・提案活動を行っています。

導入実績
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